「パーソナルジムの食事指導って、具体的に何をするの?」——食事指導に興味はあるけれど、イメージが湧かない方は多いのではないでしょうか。
この記事では、パーソナルジムで行われる食事指導の基本と、KB-Lab.のサポート体制についてお伝えします。
「カロリーを減らせば痩せる」だけでは不十分
カロリーを減らせば体重は落ちます。しかし、カロリーの「中身」を考えないと、こんな問題が起きることがあります。
- 体重は落ちたのに体型が変わらない
- すぐにお腹が空いて続かない
- 疲れやすくなった
- リバウンドした
これらの原因の多くは、PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の配分)を考慮していないことにあります。
PFCバランスの基本
PFCとは、三大栄養素の頭文字です。
P(タンパク質)
役割:筋肉・肌・髪の材料
1gあたりのカロリー:4kcal
F(脂質)
役割:ホルモンの材料
1gあたりのカロリー:9kcal
C(炭水化物)
役割:脳と体のエネルギー源
1gあたりのカロリー:4kcal
同じ1,800kcalの食事でも、PFCの配分によって体への影響はまったく異なります。
たとえば、タンパク質が不足した食事では、体重は落ちても筋肉も一緒に落ちてしまい、リバウンドしやすい体になります。一方、タンパク質をしっかり摂りながらカロリーを管理すれば、筋肉を維持しながら体脂肪を落とすことが可能です。
パーソナルジムの食事指導の一般的な流れ
多くのパーソナルジムでは、以下のような流れで食事指導を行います。
- 目標カロリーの設定: 体重・身長・活動量などから、1日の目標摂取カロリーを算出
- PFCバランスの設計: タンパク質・脂質・炭水化物の目安量を決定
- 食事記録とフィードバック: 日々の食事を記録し、トレーナーがアドバイス
- 定期的な見直し: 体重の変化に合わせてカロリーやPFCを調整
大切なのは「何を食べないか」ではなく、「何をどのくらい食べるか」を設計することです。極端な食事制限ではなく、バランスの改善を中心としたアプローチが主流になっています。
KB-Lab.の食事サポート体制
KB-Lab.では、トレーナーによる食事プランの作成に加え、AIトレーナー「しばまる」を活用した日々の食事管理を行っています。
しばまるでできること
- LINEで食事の写真を送るだけで、カロリー・PFCを自動分析
- 1日の栄養バランスをリアルタイムで確認
- かわいい柴犬キャラクターが毎日の食事をサポート
なぜAIを活用するのか
食事管理で最も難しいのは「続けること」です。毎食の記録や計算が面倒になり、途中でやめてしまう方が少なくありません。
しばまるなら、写真を撮ってLINEで送るだけ。手間をかけずに食事管理を習慣化できます。
このAI食事管理は、KB-Lab.の月会費(11,000円)に含まれています。トレーニングだけでなく、食事面も含めたトータルサポートが受けられる仕組みです。
まとめ
- カロリーだけでなくPFCバランスが体づくりの鍵
- 「食べない」のではなく「何をどのくらい食べるか」を設計する
- KB-Lab.ではAIトレーナー「しばまる」で日々の食事管理をサポート
- 月会費内でトレーニング+食事管理のトータルサポートが可能
「食事管理って何から始めればいいか分からない」という方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
KB-Lab.は山梨県甲府市のパーソナルジムです。トレーニングと食事の両面からサポートいたします。お問い合わせページからご予約ください。AIトレーナーしばまるの詳細もご覧いただけます。