「パーソナルジムは仕事終わりに行くもの」——そう思っている方は多いかもしれません。
実は、朝や昼の時間帯にトレーニングをすることには、夜とは異なるメリットがあります。この記事では、日中にトレーニングをする利点と、生活に取り入れるための考え方をお伝えします。
日中のトレーニングが持つ3つのメリット
1. その日の活動量が底上げされる
朝や昼にトレーニングをすると、その後の時間帯で代謝が高い状態が続くとされています。いわゆるEPOC(運動後過剰酸素消費)と呼ばれる現象で、トレーニング後もエネルギー消費がしばらく高まります。
夜のトレーニングでもEPOCは起こりますが、その後すぐ就寝する場合と、日中の活動がまだ残っている場合とでは、体感としても違いを感じやすいでしょう。
2. 集中力や気分が上がりやすい
運動をすると、セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質の分泌が促されることが知られています。これらは集中力や気分の安定に関わるため、日中のトレーニング後に仕事や家事に取り組むと、パフォーマンスが上がったと感じる方も少なくありません。
もちろん個人差はありますが、「運動した日のほうが午後の仕事がはかどる」という声は、実際にお客様からもいただきます。
3. 夜の時間にゆとりが生まれる
仕事終わりにジムの予定を入れると、帰宅が遅くなり、食事や入浴、睡眠の時間が圧迫されがちです。
日中にトレーニングを済ませれば、夜は回復に集中できます。前回のコラムでもお伝えしたとおり、睡眠は体づくりの重要な要素です。トレーニングの時間帯を工夫するだけで、回復のサイクルが整いやすくなります。
「朝は苦手」でも大丈夫
「日中のトレーニングが良いのは分かるけど、朝は苦手」という方もいるでしょう。
日中といっても、早朝に限った話ではありません。午前中の遅めの時間や、お昼の前後でも十分です。大切なのは、自分の生活リズムに合った時間帯を見つけることです。
以下のような方は、日中のトレーニングが合いやすい傾向があります。
- 平日が休みの方
- シフト勤務で午前中が空いている方
- お子さんが学校や園に行っている間に時間が取れる方
- テレワークで昼休みを柔軟に使える方
- 家事の合間に1時間だけ外出できる方
日中のトレーニングで気をつけたいこと
メリットがある一方で、注意点もあります。
空腹すぎる状態は避ける
朝食を摂らずにトレーニングをすると、エネルギー不足でパフォーマンスが落ちたり、気分が悪くなる場合があります。軽めでも何か口にしてから取り組むのがおすすめです。
水分補給をしっかりと
寝起きの体は水分が不足しています。トレーニング前にコップ1〜2杯の水を飲んでおくだけでも、体のコンディションは変わります。
生活リズムに無理を作らない
「日中が良いから」と睡眠時間を削って早起きするのは本末転倒です。今の生活リズムの中で無理なく確保できる時間帯を探すことが、継続のカギになります。
KB-Lab.では日中のトレーニングにも対応しています
山梨県甲府市のパーソナルジムKB-Lab.は完全予約制です。朝や昼の時間帯にもご予約いただけます。
「仕事終わりだと疲れていて続かない」「家事の合間に運動したい」「休みの日の午前中を有効に使いたい」——そうしたご要望に合わせて、トレーニングの時間帯を一緒にご相談します。
ご希望の曜日や時間帯がありましたら、カウンセリングの際にお知らせください。空き状況を確認し、通いやすいスケジュールをご提案します。
まとめ
- 日中のトレーニングは、その日の代謝向上・集中力アップ・夜の時間確保に効果的
- 早朝でなくても、午前遅めや昼前後でも十分なメリットがある
- 空腹・水分不足・睡眠を削ることには注意
- 大切なのは、自分の生活に無理なく組み込める時間帯を見つけること
「日中に通えるパーソナルジムを探していた」という方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。ご希望の時間帯とライフスタイルに合わせたトレーニングプランをご提案します。
KB-Lab.は山梨県甲府市のパーソナルジムです。完全予約制で、朝・昼・夕方とご都合に合わせてご利用いただけます。お問い合わせページからお気軽にご予約ください。